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日航機123便墜落最後の証言

平凡社新書 885

出版社名 平凡社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-582-85885-3
4-582-85885-6
税込価格 990円
頁数・縦 326P 18cm

商品内容

要旨

墜落は避けられなかったのか―。三十年以上を経た今も、その原因をめぐって議論が続く日航機123便墜落事故。調査にあたった米運輸安全委員会、ボーイング社をはじめ、日米双方を徹底取材。多くの証言、秘話を軸に事故の全体像を描く。撃墜や誤射は果たしてあったのか。論争に終止符を打つ決定的ドキュメント。

目次

プロローグ―新聞へのリークを告白した男
第1章 御巣鷹という磁場
第2章 米紙にもたらされたリーク
第3章 ボーイング社長の苦衷
第4章 消えない撃墜説を検証する
第5章 墜落は避けられなかったか―機長たちの証言
第6章 スクープ記者たちの三十三年

著者紹介

堀越 豊裕 (ホリコシ トヨヒロ)  
1969年岐阜県生まれ。95年早稲田大学商学部卒業後、共同通信社入社。神戸支局や琉球新報社出向、大阪社会部、ニューヨーク支局、ワシントン支局などを経て2017年から本社外信部次長。ニューヨーク支局勤務時の14年から日航ジャンボ機墜落事故の取材を始める。『日航機123便墜落 最後の証言』が初めての著作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)