江戸落語で知る四季のご馳走
平凡社新書 926
| 出版社名 | 平凡社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年11月 |
| ISBNコード |
978-4-582-85926-3
(4-582-85926-7) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 231P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
江戸時代後期にはじまった落語では、「日々を楽しく暮らすこと」を信条とした江戸っ子の機転と人情が、旬の「ささやかなご馳走」とともに数多く描かれる。鰻屋とその隣人の勘定をめぐるおかしな掛け合い、貧乏な若夫婦の夕飯が芋のみなのが可哀想と、気前よく自分たちが食べる米の飯まであげてしまう噺…。春は筍、夏は鰻、秋は秋刀魚、冬はうどんにねぎま鍋。季節の食を楽しんだ江戸っ子の粋。 |
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| 目次 |
第1章 新春―お正月を飾る庶民のご馳走 |



おすすめコメント
落語のあらすじをベースに、江戸っ子たちが好んだ四季のご馳走を、さまざまなうんちくを織り交ぜながら紹介する至極のエッセイ。