江戸東京野菜の物語 伝統野菜でまちおこし
平凡社新書 937
| 出版社名 | 平凡社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年3月 |
| ISBNコード |
978-4-582-85937-9
(4-582-85937-2) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 254P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
東京から、畑がどんどん消えていく―。畑とともに、江戸から受け継がれてきた野菜も、作る人・食べる人の暮らしや歴史も、忘れられていった。危機に瀕する野菜と文化を守るため、生産者や地域の人々、学校やメディア、自治体、NPOなどの力を得ながら、「伝統野菜の復活」と「地域の活性化」に奮闘する活動の記録。旬のうまい野菜を届けたいから、江戸東京野菜の復活にかける! |
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| 目次 |
序章 “伝統野菜”の復活にかける |



おすすめコメント
江戸っ子の舌をうならせた野菜が消えたのは、宅地化と効率化の進んだ昭和のこと。野菜50種の復活を通じて著者が取り戻したのは、東京の歴史と人と人とのつながりだった。