多死社会に備える 介護の未来と最期の選択
平凡社新書 965
| 出版社名 | 平凡社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年1月 |
| ISBNコード |
978-4-582-85965-2
(4-582-85965-8) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 231P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
団塊世代が85歳以上となる2035年には、要介護者は960万人、死者の数も年間166万人と推計されている。政府が、地域包括ケアシステム構築へと舵を切る一方、それを後押しする公的介護保険を取り巻く状況は厳しさを増している。迫り来る“多死社会”に、私たちはどう備え、どう立ち向かえばいいのか。介護現場の最前線を20年以上にわたって取材してきた著者が、さまざまな看取りの事例を紹介し、納得のいく最期を迎えるためのヒントを提示する。 |
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| 目次 |
第1部 介護の未来年表(2020年 介護崩壊へのカウントダウン |



出版社・メーカーコメント
今後30年で、介護制度や現場がどう変わるかをジャーナリストが取材。さらに母を看取った経験から、介護を必要とする人がよりよい最期を迎えるための具体策を解説する。