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江戸のいろごと 落語で知る男と女

平凡社新書 983

出版社名 平凡社
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-582-85983-6
4-582-85983-6
税込価格 968円
頁数・縦 239P 18cm

商品内容

要旨

日本人は恋愛下手と言われるが、そんなことはない。古くは『伊勢物語』や『源氏物語』、江戸時代には、西鶴や近松がさまざまな恋を綴った。市井の人々の暮らしを描いた落語でも、夫婦関係から遊女との駆け引き、身分違いの恋、夜這い、不倫、男色に至るまで、深くて濃い男女の話が語られている。二百六十年の平和を謳歌した江戸時代。ときめき溢れる、男と女の色模様をのぞいてみよう。

目次

第1章 吉原へご案内
第2章 四宿、岡場所の女たち
第3章 若い男女の恋物語
第4章 禁断の恋物語・不倫の掟
第5章 江戸のセクシャル・マイノリティ
第6章 そして、めでたく結ばれる

出版社・メーカーコメント

日本人は恋愛下手と言われるが、そんなことはない。古くは『伊勢物語』や『源氏物語』、江戸時代には、西鶴や近松がさまざまな恋を綴った。市井の人々の暮らしを描いた落語でも、遊女との駆け引きから、身分違いの恋、夜這い、不倫、男色、夫婦関係に至るまで、深くて濃い男女の話が語られている。二百六十年の平和を謳歌した江戸時代。ときめき溢れる、男と女の色模様をのぞいてみよう。

著者紹介

稲田 和浩 (イナダ カズヒロ)  
1960年東京都生まれ。大衆芸能脚本家、作家、ライター。日本脚本家連盟演芸部副部長、文京学院大学外国語学部非常勤講師(芸術学)。おもに落語、講談、浪曲などの脚本、喜劇の脚本、演出を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)