総合商社とはなにか 最強のビジネス創造企業
平凡社新書 1019
| 出版社名 | 平凡社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年12月 |
| ISBNコード |
978-4-582-86019-1
(4-582-86019-2) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 245P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
これまでの日本経済を支えてきただけでなく、大きく変わりつつあるこれからの世界においても、日本の社会経済の維持・発展のカギとなる「総合商社」。ニュースや新聞、雑誌などで常に注目を集めながらも、その実態については、十分に理解されていない。日本特有の業態・総合商社とはなんなのか―。時代の変化とともに存在感を増していく総合商社の、歴史や機能、さらには「いま」を明らかにしていく。 |
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| 目次 |
序章 総合商社とその魅力 |



出版社・メーカーコメント
これまでの日本経済を支えてきただけでなく、大きく変わりつつあるこれからの世界においても、日本の社会経済の維持・発展のカギとなる「総合商社」。ニュースや新聞、雑誌などで常に注目を集めながらも、その実態については、十分に理解されていない。日本特有の業態・総合商社とはなんなのか――。時代の変化とともに存在感を増していく総合商社の歴史や機能、さらには「いま」を明らかにしていく。 《目次》序章 総合商社とその魅力第一章 総合商社の歴史といま第二章 総合商社七社の概要第三章 そもそも総合商社とはなんなのか第四章 総合商社の機能の本質第五章 これからこそ総合商社の時代終章 若者よ、総合商社を目指せ 《著者紹介》猿島弘士(さるしま ひろし) 1956年広島県生まれ。サービス・マーケティング研究家。博士(マネジメント)。総合商社勤務後、グローバル戦略コンサルティング・ファームなどでコンサルタントとして活躍。その後、10年間の大学教授としての勤務を経て、サービス・マーケティングの研究と企業へのアドバイスに専念している。