箱根駅伝は誰のものか 「国民的行事」の現在地
平凡社新書 1043
| 出版社名 | 平凡社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年11月 |
| ISBNコード |
978-4-582-86043-6
(4-582-86043-5) |
| 税込価格 | 1,045円 |
| 頁数・縦 | 199P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
2024年に100回目の開催を迎える箱根駅伝。高い志のもとで始まった学生のための駅伝大会は、今や平均視聴率約30%を叩き出す「国民的行事」となった。一方で、加熱する有望学生の争奪戦、やりがい搾取問題、関東学連の“密室政治”や不明瞭な金銭問題など、グレーゾーンの問題点が山積みであるのが現状だ。誰のための、何のための箱根駅伝なのか?元ランナーの著者が現在と未来を分析・展望する。 |
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| 目次 |
第1章 箱根駅伝の壮大なる歴史(大正時代に始まった箱根駅伝の創成期 |



出版社・メーカーコメント
2024年に100回目を迎える箱根駅駅伝。今や正月に欠かせない国民的行事とまでなった箱根駅伝のこれからを考える1冊!