税と社会保障 少子化対策の財源はどうあるべきか
平凡社新書 1062
| 出版社名 | 平凡社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年7月 |
| ISBNコード |
978-4-582-86062-7
(4-582-86062-1) |
| 税込価格 | 1,155円 |
| 頁数・縦 | 245P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
急速な人口減少により、日本はいま、社会保障の新たな財源の確保が喫緊の課題となっている。これまでの議論の文脈ならば、社会保障の財源は社会保険料と消費税の二者択一であったが、前者は現役世代に、後者は低所得者層に大きな負担がかかる。では第3の選択肢をどう模索していけばよいのか。子育て支援政策の検討を通じて、社会保障と税負担のあり方を考える。 |
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| 目次 |
第1章 変わらざるをえない「日本型福祉国家」―少子化・人口減少が迫る変化(加速する少子化、人口減少―その何が問題か |



出版社・メーカーコメント
日本は今、少子化による縮小再生産の危機にある。ではどうすればいいか。子育て支援政策の検討を通じて税と社会保障の問題を考える。