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超難関中学のもっとおもしろすぎる入試問題

平凡社新書 1074

出版社名 平凡社
出版年月 2025年1月
ISBNコード 978-4-582-86074-0
4-582-86074-5
税込価格 1,034円
頁数・縦 214P 18cm

商品内容

要旨

私立・国立中学校の受験者総数は五万人を超え、今や中学受験は珍しいことではない。入試では知識量や情報処理能力を試す問題が多くを占めるが、丸暗記や知識の詰め込みだけでは太刀打ちできない問題も数多く出題される。大人も思わずうなる“おもしろすぎる”入試問題を出題の意図なども交えながら解説。

目次

第1章 開成が求める「一般常識」
第2章 聖光学院が求める「一般教養」
第3章 筑駒が求める「貢献」
第4章 関西難関中の「おろしろすぎる」入試問題“西大和学園・東大寺学園・洛南”
第5章 渋幕・渋渋が求める「なぜ?」
第6章 三田国際学園の「PBL型入試問題」
第7章 中学入試問題は時代を映し出す鏡“〓友学園女子・広尾学園・ラ・サール・麻布・豊島岡女子・筑波大附属”

出版社・メーカーコメント

2020年に刊行したあの話題本の続編がついに登場。超難関校から新進気鋭の進学校、さらに関西の難関校で出題された良問を紹介!

著者紹介

松本 亘正 (マツモト ヒロマサ)  
1982年、福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学在学中の2004年に中学受験専門塾ジーニアスを設立。東京、神奈川に8校舎を展開し、首都圏の中学を中心に高い合格実績がある。トライグループの映像授業「Try IT(トライイット)」社会科担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)