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日本人と中国人はなぜ水と油なのか

ベスト新書 314

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-584-12314-0
4-584-12314-4
税込価格 817円
頁数・縦 218P 18cm

商品内容

要旨

なぜ、中国では模造品や海賊版が氾濫するのか。地獄の沙汰も金次第という、中国の金銭倫理の根はどこにあるのか。日本がかつてもっていた、中国に対する崇拝の念はいつ崩れたのか。そのとき、日本は中国の何をダメだと断じたのか。反対に、戦後、中国は日本の文化や思想までも模倣しながら、その一方で、いったい日本の何をダメだと断じ、憎んでいるのか。異質性の根源に迫る。

目次

第1章 日本と中国にとっての西洋文明
第2章 東洋思想とキリスト教
第3章 稲作地帯だけに普及した仏教
第4章 東洋医学は科学的か
第5章 満州国建国は中国への侵略か
第6章 愚かだった日中戦争
第7章 したたかな中国、お人好しの日本
第8章 個人としての中国人と日本人
第9章 もの静かな華僑

著者紹介

太田 尚樹 (オオタ ナオキ)  
1941年、東京都生まれ。作家、東海大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)