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宇宙飛行の父ツィオルコフスキー 人類が宇宙へ行くまで

出版社名 勉誠社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-585-22196-8
4-585-22196-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 306P 19cm

商品内容

要旨

幼少期に病気で聴力を失うも、独学でロケットの理論を打ち立てたロシア人科学者。これまで日本で紹介されなかったこの宇宙開発における最重要人物の偉業を「宇宙の語り部」的川泰宣が書き下ろす。

目次

プロローグ―あるコサックのはなし
ツィオルコフスキーの幼年時代
失意―空想と知への脱却
一人ぽっちのモスクワ
家庭教師―ヴャートカそしてリャザン
テロリズムと宇宙飛行
雌伏―あのボロフスクへ
『地球と宇宙への幻想』―カルーガの炎(1)
一九〇三年‐奇跡の年―カルーガの炎(2)
宇宙SFの歴史に輝く『地球の外で』〔ほか〕

著者紹介

的川 泰宣 (マトガワ ヤスノリ)  
宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授、はまぎんこども宇宙科学館館長、日本宇宙少年団顧問、日本学術会議連携会員、国際宇宙教育会議日本代表。東京大学大学院博士課程、東京大学宇宙航空研究所、宇宙科学研究所教授・鹿児島宇宙空間観測所所長・対外協力室室長、JAXA執行役を経て現職。この間、国際宇宙航行連盟副会長、日本航空宇宙学会会長などを歴任。工学博士。ミューロケットの改良、日本最初の人工衛星「おおすみ」を始めとする数々の科学衛星の誕生に活躍し、1980年代には、ハレー彗星探査計画に中心的メンバーとして参画。2005年には、JAXA宇宙教育センターを先導して設立、初代センター長となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)