
承認をめぐる闘争 社会的コンフリクトの道徳的文法
叢書・ウニベルシタス 770
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2003年9月 |
| ISBNコード |
978-4-588-00770-5
(4-588-00770-X) |
| 税込価格 | 3,630円 |
| 頁数・縦 | 253,25,16P 20cm |
| シリーズ名 | 承認をめぐる闘争 |
商品内容
| 要旨 |
愛、法(権利)、尊重という三つの承認形式にもとづく初期ヘーゲルの思考モデル「承認をめぐる闘争」の論理を援用して、ハーバマスのコミュニケーション論をまさに批判的に展開させて行く新たな“批判理論”の地平をめざす。フランクフルト学派第三世代を代表するホネットの問題提起の書。 |
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| 目次 |
第1部 歴史的な想起―ヘーゲルの本来の理念(自己保存をめぐる闘争―近代の社会哲学の基礎づけ |


出版社・メーカーコメント
愛,法(権利),尊重という三つの承認形式に基づく初期ヘーゲルの思考を援用し,ハーバーマスのコミュニケーション論を批判的に展開させる批判理論の地平を目指す。