グリム兄弟メルヘン論集
叢書・ウニベルシタス 891
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年7月 |
| ISBNコード |
978-4-588-00891-7
(4-588-00891-9) |
| 税込価格 | 2,970円 |
| 頁数・縦 | 217,9P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
ふたりはなぜメルヘンに眼を向け、どんな魅力を感じたのか…。兄弟の伝承文芸学者としての側面に光を当てる。 |
|---|---|
| 目次 |
1 初期論文(「古い伝説の一致について」(1807年) |
| 出版社 商品紹介 |
童話集で有名なグリム兄弟は、口承文芸の研究も熱心におこなっていた。多数に上るその論文を時代別、ジャンル別に編集・翻訳した書。 |



出版社・メーカーコメント
世界中で聖書についで有名とされるグリム童話集。しかし兄弟自身の研究に関しては、わが国ではあまり紹介されていないのが現状だ。本書は彼らの口承文芸論を時代別、ジャンル別に編集・翻訳して一冊にまとめたものである。二人は昔話や伝説などの魅力をどうとらえていたのか。どのような視点でその真髄に迫ろうとしていたのだろうか。