オーストリア文学の社会史 かつての大国の文化
叢書・ウニベルシタス 1098
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年7月 |
| ISBNコード |
978-4-588-01098-9
(4-588-01098-0) |
| 税込価格 | 7,700円 |
| 頁数・縦 | 633,57P 20cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2019年
第56回
日本翻訳文化賞受賞 |
|---|---|
| 要旨 |
近現代ドイツ国家の政治的ヘゲモニーのもと、従来「ドイツ文学史」の一部に包摂されてきたオーストリア地域の文学。旧ハプスブルク帝国の文化的・精神的伝統を色濃く引き継ぎ、19世紀以降は諸芸術の爛熟や精神分析の誕生、そして反ユダヤ主義の氾濫を目撃したウィーンを中心とするこの地の文学的遺産を、該博な知識と最新の視点で概観した初の通史。定評ある原書第三版に基づく全訳。 |
| 目次 |
第1章 中世 |


