
夢の終焉 ユートピア時代の回顧
りぶらりあ選書
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年8月 |
| ISBNコード |
978-4-588-02232-6
(4-588-02232-6) |
| 税込価格 | 4,950円 |
| 頁数・縦 | 370,30P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
トマス・モアの『ユートピア』以降の近代ユートピア思想の発展と展開を基軸にしてヨーロッパ文明史を総括的に描き出す。ユートピア思想の最終的な政治的・社会的な体制化として「科学的」社会主義の名のもとに実現された国家体制が1990年前後に脆くも崩壊する現実を目の当たりにし、「幸福で公正な理想社会」をめざしてきた近代ヨーロッパ人の「ひとつの夢」が潰えてしまった過程を、哲学、文学、政治、経済、科学、芸術、音楽等々の膨大な資料からあとづけ、その歴史的意味を検証する。 |
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| 目次 |
ユートピア的なるものの夢の跡 |
| 出版社 商品紹介 |
トマス・モア以降の近代ユートピア思想の発展と展開を基軸に描き出すヨーロッパ文明史の総括。その諸相の歴史的意味を検証する。 |


出版社・メーカーコメント
トマス・モア以降の近代ユートピア思想の発展と展開を基軸に描き出したヨーロッパ文明史の総括。幸福で公正な理想社会を目指した夢の崩壊の過程を跡付ける。