朝鮮朝宮中風俗の研究
韓国の学術と文化 29
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年3月 |
| ISBNコード |
978-4-588-08029-6
(4-588-08029-6) |
| 税込価格 | 9,680円 |
| 頁数・縦 | 582P 図版22P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
五百余年の歴史と伝統を有した李氏朝鮮王朝は、連綿として独自の宮中風俗を育んできた。それを朝鮮文化の中核的存在として永年研究してきた著者自身による宮中女官たちからの聞き書きを中心に、風俗研究の関連古文献、大半が未公開の宮中行事・生活の厖大な物品目録、宮中を舞台とする女流文学などの総合的研究により、消えゆく文化を微細かつ具体的に復元・描写した画期的研究。秘せられた「宮中文化」の実像・特質を明らかにする。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 宮女―王権の陰に咲き、散っていった花弁たち |
| 出版社 商品紹介 |
消えゆく宮中風俗を、女官達からの聴き取り、関連文献、宮中行事の厖大な物品目録、宮中舞台の女流文学等から微細かつ具体的に復元。 |



出版社・メーカーコメント
五百余年の歴史と伝統を有した李氏朝鮮王朝は、連綿として独自の宮中風俗を育んできた。それを朝鮮文化の中核的存在として永年研究してきた著者自身による宮中女官たちからの聴き取りを中心に、風俗研究の関連古文献、大半が未公開の宮中行事の厖大な物品目録、宮中を舞台とする女流文学などの総合的研究により、消えゆく文化をきわめて微細かつ具体的に復元・描写した画期的研究。