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社会の芸術 新装版

叢書・ウニベルシタス 800

出版社名 法政大学出版局
出版年月 2012年9月
ISBNコード 978-4-588-09957-1
(4-588-09957-4)
税込価格 8,580円
頁数・縦 738,26P 20cm
シリーズ名 社会の芸術

商品内容

目次

第1章 知覚とコミュニケーション―形式の再生産について
第2章 ファースト・オーダーの観察とセカンド・オーダーの観察
第3章 メディアと形式
第4章 芸術の機能と芸術システムの分出
第5章 自己組織化―コード化とプログラム化
第6章 進化
第7章 自己記述

出版社
商品紹介

芸術は社会システムの中でいかにして存在するのか。他の社会的諸機能システムとの相互的な刺激の可能性を示唆する、芸術の社会理論。

著者紹介

ルーマン,ニクラス (ルーマン,ニクラス)   Luhmann,Niklas
1927年ドイツのリューネブルクに生まれる。1968‐1993年ビーレフェルト大学社会学部教授。70年代初頭にはハーバーマスとの論争により名を高め、80年代以降「オートポイエーシス」概念を軸とし、ドイツ・ロマン派の知的遺産やポスト構造主義なども視野に収めつつ、新たな社会システム理論の構築を試みる。90年前後よりこの理論を用いて現代社会を形成する諸機能システムの分析を試み、その対象は経済、法、政治、宗教、科学、芸術、教育、社会運動、家族などにまで及んだ
馬場 靖雄 (ババ ヤスオ)  
1957年、新潟県生まれ。1988年、京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、大東文化大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)