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脱構築とプラグマティズム 来たるべき民主主義 新装版

叢書・ウニベルシタス 741

出版社名 法政大学出版局
出版年月 2013年12月
ISBNコード 978-4-588-09975-5
4-588-09975-2
税込価格 2,420円
頁数・縦 179P 20cm
シリーズ名 脱構築とプラグマティズム

商品内容

目次

1 脱構築およびプラグマティズムと民主政治
2 脱構築とプラグマティズムについての考察
3 脱構築とプラグマティズム―デリダは私的アイロニストか公的リベラルか
4 サイモン・クリッチリーへの応答
5 脱構築・プラグマティズム・ヘゲモニー
6 エルネスト・ラクラウへの応答
7 脱構築とプラグマティズムについての考察

出版社
商品紹介

民主主義社会にとって政治的決定の根拠は何か。脱構築(デリダ)対プラグマティズム(ローティ)を軸に展開される白熱の討議。

著者紹介

ムフ,シャンタル (ムフ,シャンタル)   Mouffe,Chantal
1943年ベルギー生まれの政治哲学者。ラディカル・デモクラシーの旗手として知られる。ルーヴァン・カトリック大学とパリ大学に学んだのち、エセックス大学で修士号を取得。60年代にはアルチュセールから圧倒的な影響を受けたが、70年代にはグラムシによって本質主義的な経済中心主義を脱し、コロンビア国立大学、ロンドン市立大学、ロンドン大学ウェストフィールド・カレッジの教授をへて、パリ国際哲学コレージュにも参画、現在はウェストミンスター大学「デモクラシー研究センター」の特別研究員として盛んな活動を展開している
青木 隆嘉 (アオキ タカヨシ)  
1932年福岡県に生まれる。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学(哲学専攻)。大阪女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)