「持続可能性の哲学」への道 ポストコロニアル理性批判と生の地平
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年4月 |
| ISBNコード |
978-4-588-13018-2
(4-588-13018-8) |
| 税込価格 | 4,180円 |
| 頁数・縦 | 369,4P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
グローバルに進行する生活世界の経済的収奪や大規模な環境破壊、生の地平の喪失を前にして、哲学に何ができるのか。東日本大震災と原発事故という未曽有の危機によって、学問の存在意義や科学技術の有効性が問い直されるなか、これからの社会と学問文化がどのようにして持続可能かを批判的に模索する試み。哲学研究者としてのみならず、生活者の視点からの処方箋を示す。 |
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| 目次 |
グローバル化時代の哲学の課題 |
| 出版社 商品紹介 |
地球規模で進行する生の収奪行為や環境破壊を前に、いま哲学は何を考えるべきか。東日本大震災と原発事故を受けた批判と模索の書。 |


