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かまど

ものと人間の文化史 117

出版社名 法政大学出版局
出版年月 2004年1月
ISBNコード 978-4-588-21171-3
(4-588-21171-4)
税込価格 3,080円
頁数・縦 281P 20cm

商品内容

要旨

カマドをめぐる民俗とコスモロジー。カマドは日常の煮炊きの道具であるとともに祭りと信仰に重要な位置を占める祭具でもあった。カマドをめぐる忘れられた伝承を掘り起こし、神話的想像力にもとづく壮大なコスモロジーを浮彫にする。

目次

第1章 カマドの歴史
第2章 カマドと女性
第3章 カマドと境界
第4章 カマドと地形
第5章 カマドと水界
第6章 カマドと大地

出版社・メーカーコメント

日常の煮炊きの道具であるとともに祭りと信仰に重要な位置を占めてきたカマドをめぐる忘れられた伝承を掘り起こし,民俗空間の壮大なコスモロジーを浮彫にする。

著者紹介

狩野 敏次 (カノウ トシツグ)  
1947年東京に生まれる。芝浦工業大学工学部建築工学科卒業。法政大学大学院工学研究科修了。以後、栗田勇氏に師事。文化史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)