歴史のなかの障害者
サピエンティア 34
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年2月 |
| ISBNコード |
978-4-588-60334-1
(4-588-60334-5) |
| 税込価格 | 4,400円 |
| 頁数・縦 | 342P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
“障害者”とはどのような主体であるのか?学校、職場、病院、家庭など社会のさまざまな場で、障害をもつ人々はどのような生活を営んできたのだろうか。日独英の歴史を紐解き、そのありようを具体的かつ多面的に描きだす。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 初等教育と知的障害児―東京市尋常小学校の特別学級を事例として |
| 出版社 商品紹介 |
障害者とはどのような主体なのか。歴史的な障害生成のプロセスと社会的背景、生活のありようを、日独英を対象に多面的に描きだす。 |


