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江 浅井三姉妹戦国を生きた姫たち

ポプラポケット文庫 078−1

出版社名 ポプラ社
出版年月 2011年3月
ISBNコード 978-4-591-12385-0
4-591-12385-5
税込価格 682円
頁数・縦 190P 18cm

商品内容

要旨

織田信長の姪であり、豊臣秀吉の養女、そして三代将軍・徳川家光の母になった江。おさなくして父をなくし、母・お市とふたりの姉とともに手をとりあってそだちました。しかし、三度の政略結婚ののち、大坂の陣では姉たちと敵味方にわかれてしまい…!戦国乱数を、強く美しく生きぬいた江の人生をえがきます。小学校上級から。

目次

1 三姉妹
2 天下一の安土城
3 信長の夢
4 本能寺の変
5 北ノ庄へ
6 江の結婚
7 花より強く美しく

出版社
商品紹介

2011年NHK大河ドラマ主人公「江」の伝記。信長の姪、徳川家光の母となった江。戦乱の世に強く美しく生きたその人生を描く。

著者紹介

越水 利江子 (コシミズ リエコ)  
高知県生まれ、京都で育つ。『風のラヴソング』(講談社で文庫化)で日本児童文学者協会新人賞、文化庁芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。また、『あした、出会った少年―花明かりの街で』(ポプラ社)で日本児童文芸家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)