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産後クライシス

ポプラ新書 009

出版社名 ポプラ社
出版年月 2013年11月
ISBNコード 978-4-591-13677-5
(4-591-13677-9)
税込価格 858円
頁数・縦 184P 18cm

商品内容

要旨

赤ちゃんの誕生を機に愛し合っていた夫婦にひびが入ってしまう―幸せな面ばかり強調されがちな「出産」の裏に潜むリスクに光を当て、そのメカニズムから回避方法までを紹介。驚くべき男女の認識差や、危機を促進する日本社会の体質も明らかに。NHK総合「あさイチ」で大反響を呼んだ特集の書籍化!

目次

第1章 夫婦を壊す、産後クライシス(「出産=幸せ」というイメージの呪縛
産後の“ミもフタもないデータ”を発見! ほか)
第2章 産後クライシスのメカニズム(出産は女性の人生最大の危機
妻の危機にまったく気づかない夫たち ほか)
第3章 なぜ今、産後クライシスが問題に(出産はカップルの選択に
育児環境の変化 ほか)
第4章 産後クライシスを回避せよ―夫ができること、妻ができること(妻編(言葉にして伝えよう
とりあえず6割できたらOK! ほか)
夫編(あなたは本当にイクメンですか?
「手伝おうか?」はNGワード ほか))
第5章 母親を支える産後から夫婦を支える産後へ(もっと「子育てシフト」をとれる社会にしよう
「マイタウン出産」しやすい街に ほか)

著者紹介

内田 明香 (ウチダ サヤカ)  
NHK報道局記者。1971年埼玉生まれ。早稲田大学政治学研究科修士課程修了。出産を機に待機児童や少子化問題について取材を深める
坪井 健人 (ツボイ ケント)  
NHK制作局ディレクター。1980年大阪生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。朝の情報番組「あさイチ」に立ち上げから現在まで参加。二児の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)