• 本

Googleの決断思考 世界最強チームは危機にどう対応しているのか

ポプラ新書 106

出版社名 ポプラ社
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-591-15174-7
4-591-15174-3
税込価格 880円
頁数・縦 261P 18cm

商品内容

要旨

想定外の危機にGoogleはどう動いたのか。世界最強チームの経験と知見が1冊に。災害が起こると、すぐに動き始めるGoogle。東日本大震災では、発生から1時間46分後に、最初のサービスを立ち上げた。その後、30以上のサービスを次々と作り上げ、熊本地震でも、すぐにサービスを始動。Google社員たちは、想定外の事態にどう対応しているのか。わたしたちは、次の災害に備えて何ができるのか。災害時に役立つGoogleのサービス一覧も収録。

目次

第1章 Googleは、どのように災害対応サービスを生み出したのか(地震発生から1時間46分後に、最初のサービスを立ち上げる
5000人のボランティアとのコラボレーション ほか)
第2章 非常時から平常時に戻るために、Googleは何をしたのか(被災地のニーズを探る
被災地のビジネスを支援する ほか)
第3章 非常時に発揮されたGoogleの強さは、どこから来るのか(Googleの柔軟なワークスタイル
Googleのプロジェクトの進め方 ほか)
第4章 災害時に、ITをどのように活用できるのか(被災地でITは役立ったのか
デジタルデバイドを乗り越える ほか)
第5章 東日本大震災、熊本地震を経て、Googleはサービスをどう進化させたのか(東北から全国に広がる支援の仕組み
熊本地震で生まれた新たな支援の形)

おすすめコメント

東日本大震災でも熊本地震でも、すぐに動き始めたGoogle。想定外の事態にどう対応するのか、Googleの強さの秘密に迫る。

著者紹介

林 信行 (ハヤシ ノブユキ)  
1967年生まれ。ITジャーナリスト。15年以上Googleを取材している
山路 達也 (ヤマジ タツヤ)  
1970年生まれ。雑誌編集者を経て、フリーの編集者・ライターとして独立。ビジネスやIT、科学などの分野について執筆、企画編集を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)