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クマのあたりまえ

ポプラ文庫ピュアフル Pう−2−1

出版社名 ポプラ社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-591-15570-7
4-591-15570-6
税込価格 638円
頁数・縦 173P 15cm

商品内容

要旨

「死んだように生きるのは、意味がないと思ったんだ」というクマの子(表題作より)など、不器用で、けなげで、一生懸命生きている動物たちを主人公に「生きること」を考えさせる九つの物語。やさしい語り口とあたたかな目線で、そっと寄り添い、心にひとすじの風を通してくれるような作品集。文庫書き下ろしで「たいそう立派なリス」、「聞いてくれますか」の二編を新たに収録。

おすすめコメント

動物の姿を通して「生きること」を考えさせる9つの物語

著者紹介

魚住 直子 (ウオズミ ナオコ)  
1966年生まれ。広島大学教育学部心理学科卒業。『非・バランス』で第36回講談社児童文学新人賞を受賞し、1996年に同作品でデビュー。『TwoTrains』で小学館児童出版文化賞、『園芸少年』で日本児童文学者協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)