榎本武揚
コミック版日本の歴史 78 幕末・維新人物伝
| 出版社名 | ポプラ社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年5月 |
| ISBNコード |
978-4-591-17017-5
(4-591-17017-9) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 126P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
箱館戦争の旧幕府軍総司令官!!新政府に望まれ日本の近代化に尽くす! |
|---|---|
| 目次 |
第1章 鍋と釜 |



出版社・メーカーコメント
江戸幕府の旗本の次男として生まれた榎本武揚は、蘭学や英語を学び、黒船の来航や蝦夷地巡視の経験を経て、世界の中の日本を強く意識する。その後、長崎海軍伝習所へ入所し、オランダへ留学。五年後、帰国した武揚を待っていたのは、倒幕運動で弱体化した幕府だった。そして鳥羽・伏見の戦いが勃発。武揚は明治新政府に敗れて敗れて仕事を失った旧幕臣のため、蝦夷地開拓を掲げて箱館戦争を戦った。敗戦後、武揚は投獄されるが、彼の持つ卓越した国際知識や科学技術などの知識を望まれ、新政府で働くこととなる。北海道開拓、ロシアとの外交を経て、大臣を歴任。工業、農業、科学など、幅広い分野で大きな功績を残し、武揚は日本の近代化に尽くした。波乱に満ちた榎本武揚の生涯を鮮やかに描く!