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デュパン

ポプラキミノベル え−01−01 世界の名探偵 1

出版社名 ポプラ社
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-591-17019-9
4-591-17019-5
税込価格 748円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

街の図書館で、たまたまデュパンと知りあいになった「ぼく」。親しくなるほどに、彼には特別な能力があることに気づく。人の心を読み、どんな謎でも解きあかしてしまうのだ。残酷な密室殺人、香水店の看板娘の失踪、王宮で起きた盗難事件―。その天才ぶりに、警察も嫉妬!?あらゆるミステリー作品に影響をあたえてきた、世界初の推理小説!小学校高学年から。

出版社・メーカーコメント

多くのミステリー作家に影響を与えた、エドガー・アラン・ポーが生みだした名探偵、デュパン。「世界初の推理小説」といわれる名作を、親しみやすい文章とさし絵で贈ります。デュパンは名門の出だが、不幸が重なり、パリ郊外の廃屋で貧乏暮らしをしている。彼はたいへんな読書家で、なんでも知っていて、びっくりするくらい想像力があったから、知り合いの警視総監からしばしば事件の調査を依頼されていた。本書には、デュパンがおそろしい密室殺人のなぞに挑む『モルグ街の怪事件』ほか、『マリー・ロジェのなぞ』『盗まれた手紙』の三編を収録。

著者紹介

ポー,エドガー・アラン (ポー,エドガーアラン)  
1809年アメリカ合衆国のボストンに生まれる。両親を早くに失い、アラン家の養子となる。貧しい生活のなかで、雑誌編集などの仕事をしながら詩や小説を執筆。『モルグ街の怪事件』は世界初の推理小説といわれ、後世の作家に大きな影響をあたえた。1849年、死去
戸川 安宣 (トガワ ヤスノブ)  
1947年長野県に生まれ、東京で育つ。立教大学在学中に立教ミステリ・クラブを創立。卒業後、東京創元社に入社。編集者として多くの新人作家をデビューさせ、日本の本格ミステリの発展につくす。ミステリ専門書店「TRICK+TRAP」を2003年から2007年まで運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)