ばけねこ
おばけ話絵本 5
| 出版社名 | ポプラ社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年7月 |
| ISBNコード |
978-4-591-17051-9
(4-591-17051-9) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 31P 26cm |
商品内容
| 要旨 |
かわいがっていたねこがいなくなり、あたりをひっしにさがすおんなのこ。ちちおやがとめるのもきかずに、ねこみみやまへとさがしにでかけます。もりでみちにまよってしまったおんなのこがたすけをもとめたおやしきには…。 |
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出版社・メーカーコメント
昔々のお話です。ある女の子が可愛がっていた猫のタマがいなくなりました。父親によると、年をとった猫はみな、「ねこみみやま」に行って、最期の時をむかえるとのこと。ですが、ねこみみやまに行った者はだれも帰ってきません。だから行ってはならない、と言われた女の子ですが、どうしてもタマに会いたいと山へと向かいます。ですが、途中で霧がわいてきて、道に迷ってしまいました。こまっていると、一軒の家の灯りが見えました。助けを求めたそのお屋敷は…。日本各地で語られる「ばけねこ」の伝承のなかから、子どもでも怖さを楽しめるものを絵本にしました。ストーリーテラーとしても活躍する杉山亮さんによる、耳に心地いい語りと、アンマサコさんの超絶テクニックによる圧倒的な描写で、怖くもあり、おかしくもあり、ドキドキしながら、最後にはホッと安心できる作品です。