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百華後宮鬼譚 〔3〕

皇帝暗殺の謀略!?下働きの娘、巣立ちのとき

ポプラ文庫ピュアフル Pし−2−4

出版社名 ポプラ社
出版年月 2022年10月
ISBNコード 978-4-591-17507-1
(4-591-17507-3)
税込価格 814円
頁数・縦 299P 15cm
シリーズ名 百華後宮鬼譚

商品内容

要旨

溺愛する下働きを守るため妃が皇帝暗殺に加担!?大人気、あやかし×中華風後宮ファンタジー!

出版社・メーカーコメント

コミカライズ決定! 生まれつき鬼霊を視る才を持つ甜花は、百華国の後宮で妖艶な第九夫人・陽湖妃の付き人として暮らしながら、いつか図書宮で働くことを夢見ている。図書宮に出る鬼霊の謎を解いたり、皇帝と後宮のみなで行った舟遊びで龍神の巫女だという侍女・翠映が死体となって見つかったり、ついには甜花が誘拐され、陽湖が皇帝を暗殺したという大事件が起きて――。本好きな甜花が同じく鬼霊の視える皇帝とともに謎解きしながら図書宮で働くことを目指す、あやかし×中華風後宮ファンタジー! 大人気、第三弾!!■著者霜月りつ(しもつき・りつ)富山県生まれ。『神様の子守はじめました。』シリーズ(コスミック出版)、『えんま様の忙しい49日間』(小学館キャラブン!)、『神様の用心棒』シリーズ(マイナビ出版)、『託児処の巫師さま』シリーズ(ポルタ文庫)、『明日、世界(キミ)が消える前に』(ポプラ社)などを手掛ける。SF、ミステリ、ホラー好き。

著者紹介

霜月 りつ (シモツキ リツ)  
富山県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)