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現代にピラミッドを建設しようとしたら、超大変だった話

ポプラ新書 287

出版社名 ポプラ社
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-591-19052-4
4-591-19052-8
税込価格 1,100円
頁数・縦 260P 18cm

商品内容

要旨

ピラミッドの「造り方」は現代においても未解明であり、なぜ歴史から消えたのか?古代の天才たちでさえ解けなかった謎に、どういうわけか令和の鳥取県が挑むことになった…!きっかけは、発掘現場で見つかった“謎の遺物”。暴走気味の県知事、振り回される新人職員、研究者たちによる、予測不能な巨大プロジェクトが動き出す。

出版社・メーカーコメント

現代人VS古代人「造り方が不明な巨大建造物を建てることは、どれほど無謀か−」今から4500年前、古代エジプトに建てられたピラミッド。その「造り方」は現代においても未解明であり、どうして歴史から消えたのか。古代の天才たちでさえ解けなかった謎に、なぜか令和で挑むことになった。きっかけは、発掘現場で見つかった”謎の遺物″。暴走気味の県知事、振り回される新人職員、研究者たちによる、予測不能な巨大プロジェクト。古代と現代から謎にせまる−。史実とフィクションを巧みに織り交ぜた新時代小説。●プロローグファラオも知らないピラミッドの造り方ヘロドトス、人類最大の謎に挑む◆第1章 奇妙な土器の発見◆第2章 遺物が巻き起こす嵐の予感◆第3章 地方再生とピラミッド◆第4章 ピラミッドって、なんですか?◆第5章 講義・ピラミッドの造り方<br/◆>第6章 なぜ、ピラミッドの造り方がわからないのか?◆第7章 どうしたら、現代にピラミッドを造れるのか?◆第8章 ピラミッドを建てるための膨大な計算式◆第9章 ピラミッド建設中●エピローグ

著者紹介

大城 道則 (オオシロ ミチノリ)  
1968年、兵庫県出身。駒澤大学文学部歴史学科教授。博士(文学)。関西大学大学院博士課程修了。バーミンガム大学大学院エジプト学専攻修了。ラジオ番組で菊池桃子さんが「エジプトが好き!」と言ったのでエジプト学者を目指す。古代エジプト研究を主軸に、シリアのパルミラ遺跡とイタリアのポンペイ遺跡の発掘調査にも参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)