夜明けのはざま
ポプラ文庫 ま12−1
| 出版社名 | ポプラ社 |
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| 出版年月 | 2026年9月 |
| ISBNコード |
978-4-591-19073-9
(4-591-19073-0) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 402P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
限りある人生、後悔せずに生き切りたい。一日一組だけ家族葬を行う葬儀社「芥子実庵」。志高く働きながらも、仕事のやりがいと結婚の間で揺れ動く30代の葬祭ディレクター・佐久間真奈。突然の訃報で芥子実庵を訪れる人々。大事な人を亡くし後悔や悲しみを抱えながらも、「いつか」がいつ来てもよいように、「今」を自分らしく生きようとする人々の葛藤と決意を力強く描き出した本屋大賞作家の感動作。 |
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出版社・メーカーコメント
人生で間に合ったことと、間に合わなかったこと、どちらが多いだろう。「いつか」がいつ来てもよいように、「今」を生きよう。大切な人との別れと自分自身の心の解放を描いた本屋大賞受賞作家の感動作!寂れた町にある、家族葬専門の葬儀社「芥子実庵」。大切な人を亡くし後悔や痛みを抱えながらも、限りある人生、後悔せずに生き切りたいと願う人たちに寄り添う希望の物語。