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本所あづま橋小間物細工くじゃく屋 〔2〕

紺青の珠

ポプラ文庫 つ2−3

出版社名 ポプラ社
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-591-19078-4
4-591-19078-1
税込価格 924円
頁数・縦 269P 16cm
シリーズ名 本所あづま橋小間物細工くじゃく屋

商品内容

要旨

美しい石を使った小間物で代々人気を博してきたくじゃく屋。目利きだった祖父の死後、店を継いだお七のもとには、石好きのお武家様・金さんをはじめ町の人からさまざまな相談が持ち込まれる。水晶の数珠の破損で仲がこじれた身分違いの夫婦。お七の許婚を騙り、偽真珠を売りさばく男。青い石に入れ込む大店からの招待―。祖父譲りの知識で事件と人の心を解きほぐす娘店主の奮闘を描く、温かな人情時代小説シリーズ第2弾。

出版社・メーカーコメント

「おすすめ文庫王国2026」時代小説部門第1位(青木逸美氏・選)獲得の好評シリーズ第2弾!美しい石を使った小間物で代々人気を博してきたくじゃく屋。目利きだった祖父の死後店を継いだお七のもとには、石好きのお武家様・金さんをはじめ町の人からさまざまな相談が持ち込まれる。水晶の数珠の破損で仲がこじれた身分違いの夫婦。お七の許婚を騙り、偽真珠を売りさばく男。青い石に入れ込む大店からの招待−−。祖父譲りの知識で事件と人の心を解きほぐす娘店主の奮闘を描く、温かなな人情時代小説シリーズ第2弾。■著者プロフィール築山桂(つきやま・けい)1969年、京都府生まれ。大阪大学大学院博士後期課程単位取得。専攻は日本近世史。主な著作に、NHK土曜時代劇でドラマ化された「浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜」の原作「緒方洪庵 浪華の事件帳」シリーズのほか、「浪華疾風伝 あかね」「天文御用十一屋」「家請人克次事件帖」「左近 浪華の事件帳」の各シリーズ、舞台化された『未来記の番人』、「おすすめ文庫王国2022」にて「時代小説部門」第2位に選ばれた『近松よろず始末処』など多数。「オオカミ神社にお願いっ!」シリーズなど、児童書にも活躍の場を広げている。

著者紹介

築山 桂 (ツキヤマ ケイ)  
1969年、京都府生まれ。大阪大学大学院博士後期課程単位取得。専攻は日本近世史。児童書にも活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)