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夜蝶は凍れる恋のとりこ

花丸文庫BLACK ク−1−1

出版社名 白泉社
出版年月 2008年5月
ISBNコード 978-4-592-85023-6
4-592-85023-8
税込価格 723円
頁数・縦 233P 15cm

商品内容

要旨

「好きな人の役に立ちたい―二度と会えなくても」極貧の底で震えていた紫音は、裕福な男爵家の次男、重巳に拾われ、何不自由なく育てられる。やがて紫音は重巳に寵愛されるようになるが、窮地に陥った重巳を救おうと無邪気な嘘をついた結果、離ればなれになってしまう。二度と会えないはずだった二人だが、六年後、思わぬ場所で再び巡りあう。かつての嘘の罰のように荒々しく奪われ囚われた紫音は、変貌した重巳の態度を哀しむが、愛しさは募って…。心が凍った貴公子×淫らで純粋な高級男娼。届かなくても貫き通す、一途で無垢な恋心の行方は。

出版社・メーカーコメント

幼い頃より雪柳重巳の庇護下にあった紫音は、男爵家の没落後、社交界で夜の蝶と称されるほどの高級男娼になっていた。だが夢にまで見た重巳との再会を果たし、彼に買われた紫音に、重巳は…。 2008年5月刊。

著者紹介

柊平 ハルモ (クイビラ ハルモ)  
愛知県出身。8月20日生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)