官能のホワイトナイト
花丸文庫BLACK レ−1−1
| 出版社名 | 白泉社 |
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| 出版年月 | 2009年8月 |
| ISBNコード |
978-4-592-85054-0
(4-592-85054-8) |
| 税込価格 | 744円 |
| 頁数・縦 | 246P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
15歳のとき小児がんで姉を失った峡響也は、疼痛治療の医師を志し大学病院で麻酔科後期研修医というポジションに立っていた。だが響也は上司である準教授の宮沢から、性的部位に鍼を打たれるなど悪質なアカデミックハラスメントを受けていた。心の重荷を減らそうと幼なじみの瑞生が経営するジャズバーに立ち寄り心得のあるピアノを響也が弾きはじめると、どこか異国の香りをまとった男が現れウッドベースを手にしてセッションが始まった。その後ふたりは体の関係を結ぶが、その男・渡来冴朗はアシュレイというミドルネームを持ちその正体は―。 |
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出版社・メーカーコメント
子どものころに姉を病で亡くした響也は、医師となり大学病院に勤務していた。上司である准教授のセクハラを受け続け、すべてに疲れ果てていた響也は、冴朗と出会い身体を重ねるが、冴朗の正体は…!?