嘆きのヴァンパイア 愛しき夜の唇
白泉社花丸文庫 し−8−5
| 出版社名 | 白泉社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年9月 |
| ISBNコード |
978-4-592-87599-4
(4-592-87599-0) |
| 税込価格 | 618円 |
| 頁数・縦 | 223P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
十年ぶりに塀の外へ戻ってきた水上亮治は、任侠道を重んじるヤクザだ。死んだ弟の仇を討つため組長を襲撃するが、逆に撃たれてしまう。瀕死の状態だった亮治を救ったのは、リュシアンと名乗る金髪の青年。中世の貴族のような彼は吸血鬼だと語り、礼として亮治の体を要求する。抵抗する亮治だが、永遠の命を持つリュシアンの孤独に触れて考えが変わり…!?そんな時、亮治は弟の死の真相を知ってしまった!! |
|---|



出版社・メーカーコメント
ヤクザの水上亮治は、自分を罠に嵌めた組長を襲撃するが逆に撃たれてしまう。瀕死の亮治を助けたのは、リュシアンと名乗る長髪の青年。彼は吸血鬼で、助けた礼に亮治の体を要求してきたが……!?