ふれてみよう!伝統芸能 〔3〕
人形浄瑠璃(文楽)ってなんだ!?
- 児玉竜一/監修
| 出版社名 | ほるぷ出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年3月 |
| ISBNコード |
978-4-593-10454-3
(4-593-10454-8) |
| 税込価格 | 3,300円 |
| 頁数・縦 | 39P 28cm |
| シリーズ名 | ふれてみよう!伝統芸能 |
商品内容
| 要旨 |
みなさんは、「人形浄瑠璃(文楽)」を知っていますか?人形浄瑠璃は、「太夫」「三味線弾き(三味線)」「人形遣い(人形)」の「三業」によって上演される人形劇です。1体の人形を3人で操る(三人遣い)など、世界的に見てもめずらしい特ちょうをもっています。そのみりょくは、三業の技術が一体となって、人間の「情」の物語をえがき出すところ。人形浄瑠璃の演目には、悲しい恋や親子の別れ、敵討ちや権力争いなどの深刻な内容が多く、登場人物がギリギリの状きょうに追いこまれます。そうした姿を美しい人形が浄瑠璃とともに演じて見せることで、人間の迷いなやむ心の動き、生き方、情愛の心などがうかび上がり、観る人にうったえかけるのです。この本では、人形浄瑠璃の歴史や仕事、舞台や人形の仕組みなどに加えて、人気の演目のあらすじをしょうかいします。この1冊で、きみも「人形浄瑠璃(文楽)」がわかる! |
|---|---|
| 目次 |
人形浄瑠璃ってどんなもの? |


