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脳には妙なクセがある

出版社名 扶桑社
出版年月 2012年8月
ISBNコード 978-4-594-06525-6
4-594-06525-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 349P 19cm

商品内容

要旨

あまりにも人間的な脳の本性。最新の知見をたっぷり解説。

目次

脳は妙にIQに左右される―脳が大きい人は頭がいい!?
脳は妙に自分が好き―他人の不幸は蜜の味
脳は妙に信用する―脳はどのように「信頼度」を判定するのか?
脳は妙に運まかせ―「今日はツイテる!」は思い込みではなかった!
脳は妙に知ったかぶる―「○○しておけばよかった」という「後知恵バイアス」とは?
脳は妙にブランドにこだわる―オーラ、ムード、カリスマ…見えざる力に動いてしまう理由
脳は妙に自己満足する―「行きつけの店」しか通わない理由
脳は妙に恋し愛する―「愛の力」で脳の反応もモチベーションも上がる!?
脳は妙にゲームにはまる―ヒトはとりわけ「映像的説明」に弱い生き物である
脳は妙に人目を気にする―なぜか自己犠牲的な行動を取るようにプログラムされている〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

脳にはこんなクセがある!◎脳はなぜか「数値」が苦手 ◎何事も始めたら「半分」は終わったもの? ◎「今日はツイテる!?」は思い込みではなかった! ◎「笑顔をつくる」と楽しくなる!? ◎歳をとると、より幸せを感じるようになる! ◎脳は自分を「できる奴」だと思いこんでいる… 不可思議さに思わず驚嘆!

著者紹介

池谷 裕二 (イケガヤ ユウジ)  
1970年静岡県藤枝市生まれ。薬学博士。東京大学大学院薬学系研究科准教授。記憶のメカニズム解明の一端として「脳の可塑性の探求」を研究テーマとし、2012年には、これまで未解明だった脳内の神経細胞同士の結合部(シナプス)形成の仕組みを突き止め、米科学誌「サイエンス」に発表。2006年日本薬理学会学術奨励賞、日本神経科学学会奨励賞受賞。2008年日本薬学会奨励賞、文部科学大臣表彰(若手科学者賞)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)