• 本

伯爵夫人の秘かな愉しみ

扶桑社ロマンス ク26−2

出版社名 扶桑社
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-594-06923-0
(4-594-06923-1)
税込価格 1,005円
頁数・縦 470P 16cm

商品内容

要旨

エマは、父親に命じられるまま十五歳の若さでアズベリー伯爵ことリチャードと結婚した。だが、夫は初夜の契りを交わした翌日、エマを残して外国へ旅だってしまい、彼のよき妻になろうという彼女の夢は脆くも砕かれてしまった。それから十二年が経ったある日、彼女はある人物に脅迫されて娼館に出向き、そこで夫の姿を見つけてしまう。一方、夫の方も意外な場所にいる自分の妻に気づいて唖然とするが…。『ハーレムに堕ちた淑女』で鮮烈なデビューを飾ったT・クレアの官能ロマンス第2弾!

著者紹介

クレア,ティファニー (クレア,ティファニー)   Clare,Tiffany
2010年、ヴィクトリア朝を時代背景にした三部作の第一作『ハーレムに堕ちた淑女』でデビュー。写真家の夫と悪戯好きな二人の子供と共にトロントに在住
鮎川 由美 (アユカワ ユミ)  
英国ニューカッスル大学英語教育法修士課程修了。英語講師の仕事を経て翻訳の道に入る。ロマンス小説の翻訳を多数手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)