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エドノミクス 歴史と時代劇で今を知る

出版社名 扶桑社
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-594-07052-6
4-594-07052-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 294P 19cm

商品内容

要旨

エコノミストと時代劇研究家が「江戸経済」と「時代劇」から“今”を照らす。

目次

第1章 不思議な江戸幕府の誕生(対談 徳川家康が天下を取れた理由
飯田の経済談議―「江戸時代」という経済システム ほか)
第2章 戦わぬ“武士”の矛盾(対談 「元禄」という時代と「赤穂事件」
飯田の経済談義―幕府財政を支えた「成長通貨」の発明 ほか)
第3章 江戸の繁栄と終わりの始まり(対談 吉宗を名君たらしめるもの
飯田の経済談議―「介入派」の正義と「放任派」の理想 ほか)
第4章 江戸260年の天寿(対談 革命の条件が揃ったとき
飯田の経済談議―進みすぎていた江戸の貨幣制度 ほか)

著者紹介

飯田 泰之 (イイダ ヤスユキ)  
1975年、東京都生まれ。エコノミスト、明治大学政治経済学部准教授。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
春日 太一 (カスガ タイチ)  
1977年、東京都生まれ。映画史・時代劇研究家。日本大学大学院博士後期課程修了(芸術学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)