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調味料を使うのがおもしろくなる本

お得版

扶桑社文庫 あ12−3

出版社名 扶桑社
出版年月 2014年12月
ISBNコード 978-4-594-07153-0
4-594-07153-8
税込価格 638円
頁数・縦 271P 16cm
シリーズ名 調味料を使うのがおもしろくなる本

商品内容

要旨

本書は、著者の視点で調味料の特性を丁寧に解説すると同時に、今までにない新しい使い方も提案しています。本書を読めば、調味料の使い道が飛躍的に広がります。調味料全79品目収録。

目次

「使い方は100%知っている」と思つているアナタへ―いつも使っている調味料篇(オイスターソース―合いそうもない食材同士をなじませてしまう“調整力”のすごさ
オリーブオイル―料理をさらりと仕上げてくれる 油というより“天然ジュース” 和食との相性もよし ほか)
料理の腕&食生活を劇的に変えてくれる―どう使ったらいいのかちょっと悩む調味料篇(亜麻仁油―健康ドレッシングとして 隠し味のひとたらしにも 和食との相性もよし
アンチョビ―料理の腕をワンランクアップさせる魔法の調味料 ほか)
和食調味料を入れる順番の大切さ―和食(さ・し・す・せ・そ)調味料篇(砂糖―なぜ、和食では砂糖を最初に入れるのか?
塩―塩は絶対にまとめて入れない 少しずつ加えること そして薄味で止める ほか)
覚えておきたい調味料―ハーブ&エスニック篇(ハーブ篇
エスニック篇)

著者紹介

青木 敦子 (アオキ アツコ)  
料理研究家、オリーブオイルソムリエ、栄養士。1997年のイタリア・フィレンツェの語学、料理留学を期に50回近くの渡欧により、イタリア、フランス、スペインにて料理を学ぶ。TV、雑誌、イベント、料理教室など多岐にわたり斬新な料理を紹介(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)