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歴史が教えてくれる日本人の生き方

出版社名 育鵬社
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-594-07535-4
4-594-07535-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 245P 19cm

商品内容

要旨

大切な誰かのために、愛する郷土のために、誇りある人生のために―今なお輝き続ける歴史群像を、人物ゆかりの舞台とともに紹介!日本の歴史は「志」のリレー!

目次

はじめに―それぞれの土地には歴史の遺伝子がある
千葉―利他の心を尊ぶ生き方
伊勢―限りある命を永遠の命にかえる生き方とは
島根―何も求めずに尽くせば、道は開ける
福岡―自分の成功よりもみんなの繁栄を願う粋な町
和歌山―ゆかりの人々が教えてくれる開運の法則
徳島―外国人を引き付けた日本人の魅力はどうして育まれたのか
岐阜―美意識こそが日本人の生き方を決めてきた
福井―「ザ・日本人」という遺伝子が脈々と生き続ける土地
新潟―戦いに敗れても気概を失わなければ負けではない
仙台―やむにやまれぬ思いを体現するには本当の強さがいる
鹿児島―この国の未来のために何をなすべきかを考えた人たち
山形―周りの人の善意や厚意に気づくことで人生は好転する
岡山―日本の独立を守った道徳心と技術力

おすすめコメント

日本の歴史は「志」のリレー! 「夢」は自分のために叶えたいもの、だから「夢」は、自分が死ねば終わります。でも、「志」は違います。大好きな人や大切な人に笑顔になってほしいと心から願ったときに、溢れ出てくる思いがある。それを私は「志」と呼ぶのだと思います。「志」が叶えば、喜んでくれる人がいっぱいいます。ですから「志」は、自分が死んでも誰かに受け継がれていくのです。日本の歴史の本質は、この「志」のリレーにあるのではないでしょうか。「日本人の生き方」とは――。さあ、あなたも本書で、博多の歴女≠ニともに 日本各地の歴史のパワースポットを 訪ねてみませんか!! 【鹿児島】人々の生活の向上を産業革命のテーマにした島津斉彬 【福岡】国家のため無言で死んでいった広田弘毅 【徳島】日本初の「第九」公演を実現させた松江豊寿 【島根】神話の時代に日本人の生き方を示した素戔嗚尊 【和歌山】戦国武将の夢をすべてかなえた真田幸村 【伊勢】国学の師弟、天才・賀茂真淵と努力家・本居宣長 【岐阜】落城を前に家臣の身の振り方を思いやった織田秀信 【福井】相手のいいところに光を当てる天才・お市の方 【新潟】戦いに敗れても精神的な背骨を残す道を選んだ小林虎三郎 【千葉】年を取るごとに成長していった伊能忠敬 【山形】第二次大戦で武士道精神を世界に示した工藤俊作 他

著者紹介

白駒 妃登美 (シラコマ ヒトミ)  
埼玉県生まれ。慶應義塾大学経済学部に進学。卒業後、大手航空会社に入社し、国際線に約7年間乗務。その後、歴史の講演を始める。日本の歴史や文化の素晴らしさを国内外に発信する「株式会社ことほぎ」代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)