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驚きの地方創生「日本遺産・させぼの底力」 多様性と寛容性が交じり合う魅力

扶桑社新書 237

出版社名 扶桑社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-594-07697-9
4-594-07697-1
税込価格 880円
頁数・縦 207P 18cm

商品内容

目次

序章 なんでもありの「多様性」が魅力の街・佐世保
第1章 手つかずでいたからこそ、さまざまな価値を有する九十九島
第2章 海軍さんと佐世保の街
第3章 チャレンジする商店街
第4章 平戸藩の御用窯だった四〇〇年の歴史をもつ三川内
第5章 ジャパネットたかた&ハウステンボスと佐世保
佐世保に移住したいと思ったら…
五〇音順に佐世保の魅力を綴ります 佐世保あいうえお
巻末付録 杉浦さやかのさせぼであそぼ

おすすめコメント

長崎県佐世保市。総務省の地方創生モデルとして内外から注目されている。戦争遺産や負の遺産をプラスにする逆転の発想。文化、宗教、食の多様性。ハウステンボスのV字回復、ジャパネットたかたの挑戦。佐世保市の成功の鍵を徹底解説。単なる地方紹介ガイドブックではなく、ビジネスヒント、生き方ヒントがいっぱい詰まった啓蒙書。

出版社・メーカーコメント

市長以下市民5000人が一同に介して盃を交わす、その原動力とは?長崎県佐世保市について、さまざまな視点からその魅力を解説する。イラストレーター・杉浦さやかの「させぼであそぼ」も巻末に収録。

著者紹介

蒲田 正樹 (カマタ マサキ)  
出版社で雑誌編集長など歴任後、(株)ワードスプリングを設立。雑誌、書籍の編集や広告に携わる一方で、上場企業や地方自治体などの広報やマーケティングをサポートしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)