日本一やさしい天皇の講座
扶桑社新書 242
| 出版社名 | 扶桑社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年6月 |
| ISBNコード |
978-4-594-07721-1
(4-594-07721-8) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 189P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
二百年に一度の大事件。日本人として何を知るべきか?譲位、女系、女帝、旧皇族の皇籍復帰の是非について“先例”に基づいてすべて答える! |
|---|---|
| 目次 |
第1章 天皇と先例(「皇室」―世界最長不倒の国は先例を貴ぶ |



おすすめコメント
◆二百年に一度の大事件。◆天皇を知ることで「日本」が見えてくる 平成二十八年八月八日に天皇陛下のおことばによって議論がはじまった譲位問題は、国民が改めて天皇という存在について思いをいたすきっかけとなりました。そして、天皇陛下が譲位され上皇になられると、光格上皇以来二百年ぶりの大事件となります。そこで本書では三つの疑問に取り組みます。一、なぜ、天皇は必要なのか 二、なぜ、皇室は一度も途切れることなく続いてきたのか 三、そもそも天皇とは、そして皇室とはなんなのか ……どれだけの人がきちんと答えられるでしょうか。世界最長不倒の歴史を誇る皇室を知ることで、「日本」が見えてきます。百二十五代続く長い歴史のなかで、天皇はいかにして権力を手放し立憲君主になったのか。そして今回、論点となった譲位、女系、女帝、旧皇族の皇籍復帰の是非について、すべて「先例」に基づいて答えることで、日本人として当然知っておくべき知見を述べました。日本一やさしい天皇の講座のはじまりです。