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中国に勝つ日本の大戦略 プーチン流現実主義が日本を救う

出版社名 育鵬社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-594-07875-1
4-594-07875-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 319P 19cm

商品内容

要旨

「大戦略」で最も大事なのは、「誰が敵で、誰を味方につけるか、はっきりさせること」。本書の目的は、第1に、尖閣、沖縄を守りつつ、「日中戦争(実際の戦闘)を回避すること」。第2に、やむを得ず戦争(戦闘)になっても、勝てる道を示すことです。戦後の長い平和に慣れた日本国民には、「刺激の強すぎる」本かもしれません。しかし、これから本書で皆さんが目にするのは「事実」「真実」です。

目次

第1章 「反日統一共同戦線戦略」が生まれた背景(沈むアメリカ、昇る中国
変わる日米中関係 ほか)
第2章 「反日統一共同戦線戦略」を無力化させた安倍総理(ロシアの「クリミア併合」で救われた安倍総理
アメリカか?ロシアか?中国の決断 ほか)
第3章 日本人の知らない米中関係の真実(「犬猿の仲」だったアメリカと中国
毛沢東、中ソ対立でアメリカとの和解を思いつく ほか)
第4章 中国に勝つ方法(必要な、「善悪論」から「勝敗論」への転換
なぜ日米関係は悪化したのか? ほか)
第5章 中国の近未来(「国家ライフサイクル」とは?
中国の国家ライフサイクル ほか)

著者紹介

北野 幸伯 (キタノ ヨシノリ)  
国際関係アナリスト。1970年生まれ。19歳でモスクワに留学。1991年12月。現地でソ連崩壊を目撃する。1996年、ロシアの外交官養成機関である「モスクワ国際関係大学」(MGIMO)を、日本人として初めて卒業(政治学修士)。1999年、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」(RPE)を創刊。2015年「まぐまぐ大賞」で総合1位を受賞。ロシアの首都モスクワに27年在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)