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韓国と日本がわかる最強の韓国史

扶桑社新書 255

出版社名 育鵬社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-594-07890-4
4-594-07890-7
税込価格 924円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

日本国民のための韓国史の真実。南北朝鮮の「迷走」は歴史を知らなくては理解できない!日本人の半島史観は唯我独尊の“コリアン視点”だった!「世界史」「日本史」に続く最強シリーズ第3弾!

目次

序章 韓国史は新羅の建国から論じるべき(韓国・朝鮮とはなんなのか)
第1章 日本が成立したころ韓国・朝鮮はなかった(楽浪郡は植民地でなく漢族の土地)
第2章 百済の継承国家は韓国ではない(高句麗と百済を滅ぼし併合したのは唐だ)
第3章 新羅は日本領任那を侵略し友好国百済を唐に売った(半独立国となって半島を統一)
第4章 高麗文化は韓国史の黄金時代(高句麗人がつくった新羅後継国家)
第5章 蒙古と高麗の侵略が日韓関係不幸の始まり(元寇でなく元・高麗寇と呼ぶべきだ)
第6章 朝鮮通信使は対等外交でなく日本への朝貢使節(文禄・慶長の役と鎖国の時代)
第7章 国家より私益優先だった高宗・大院君・閔妃(明治天皇のようになりたくなかった国王)
第8章 韓国語は日本人が日本語からつくった言葉(書き言葉は日本統治以前にはなかった)
第9章 南北分裂に日本はなんの責任もない(日本からの円満な分権独立とすべきだった)
第10章 日韓・日朝関係は媚びても改善しない(コリアンとは熱く議論した方が仲良くなれる)

著者紹介

八幡 和郎 (ヤワタ カズオ)  
1951年滋賀県生まれ。東京大学法学部卒業。通商産業省(現経済産業省)入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。北西アジア課長(南北朝鮮担当)、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任後、徳島文理大学教授を務め、作家、評論家としてテレビなどでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)