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新聞大学

扶桑社文庫 と8−3

出版社名 扶桑社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-594-07977-2
4-594-07977-6
税込価格 682円
頁数・縦 231P 16cm

商品内容

要旨

「中高年になって知的荒廃が起こると、ひいては健康を害する」と著者は言う。そうならないためにはどうしたらいいのか?そんなとき、まったく偶然に新聞の存在を思いついた著者が、中高年のための自己学習には、新聞こそがもっとも具体的、かつ、簡便であり、それを「新聞大学」と呼んでも少しもおかしくないと閃く。さらによいことに、日本の新聞は戸別配達で、「テキスト」は日替わり、じっとしていても手許に届く。それを活用しない手はないと。著者自身の新聞の活用法を例に挙げ、脳力が上がる読み方を伝授!

目次

“見出し”読み
標準語
カタカナ語
疑問
立つことば・寝ることば
社説
コラム
文芸
読書・書評
経済知識
予報
投書欄
切り抜き
模擬投資
個人消費
保健衛生
広告
休み
ウサギとカメ
ひとつでは多すぎる
新聞ダイガク
生涯学習
生活習慣
“社会の木鐸”
知能を磨く
朝学
読み方

著者紹介

外山 滋比古 (トヤマ シゲヒコ)  
1923年、愛知県生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。東京文理科大学英文科卒業。雑誌『英語青年』編集、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授を経て、現在に至る。文学博士。英文学のみならず、思考、日本語論などさまざまな分野で創造的な仕事を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)