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習近平の死角 独裁皇帝は間違いなく中国を自滅させる

出版社名 育鵬社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-594-08015-0
4-594-08015-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

朝鮮半島情勢が混沌とするなか、最高権力を手にした習近平だが、五つの波乱要因が彼を包囲する。

目次

プロローグ 独裁の脆さ、習近平の死角
第1章 独裁権力は絶対的に腐敗する
第2章 トランプの米国、中国敵視に転換
第3章 中国の内部、これだけの矛盾
第4章 中国の軍門に下る国、背を向ける国
第5章 中国と手を結ぶ狡猾なメルケルとプーチン
第6章 日本には国家戦略が不在だ

著者紹介

宮崎 正弘 (ミヤザキ マサヒロ)  
昭和21(1946)年石川県金沢市生まれ。評論家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長、貿易会社経営などを経て、昭和57(1982)年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。国際政治・経済の舞台裏を独自の情報で解析する論評に定評があり、中国ウォッチャーの第一人者として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)