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愛国のリアリズムが日本を救う

出版社名 育鵬社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-594-08050-1
4-594-08050-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

右と左の観念論を論破し、既得権益に固執する官僚とご都合主義に走る業界を糺す!今こそ国益と政策的合理性の追求を!

目次

第1章 規制緩和は愛国・国益に適う
第2章 なぜアベノミクスは成功したのか―愛国的な左派政策を取り込んだ
第3章 国益に適う外交とは
第4章 「愛国のリアリズム」を喪失した左派の知的敗北
第5章 理念なき消費増税に執着する財務省を解体せよ
第6章 AI時代の突入で従来型の通念は様変わり

著者紹介

〓橋 洋一 (タカハシ ヨウイチ)  
嘉悦大学教授。1955(昭和30)年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980(昭和55)年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣参事官等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍。「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」などの政策を提案・実現。著書に『さらば財務省!』(講談社、第17回山本七平賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)