一緒にお墓に入ろう
| 出版社名 | 扶桑社 |
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| 出版年月 | 2018年10月 |
| ISBNコード |
978-4-594-08079-2
(4-594-08079-0) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 383P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
大手銀行の執行役員にまでのぼりつめた大谷俊哉。東京で勝ち馬に乗った人生を歩んできたものの、仕事への“情熱”など、とうに失われている。妻はもとより、十数年来の愛人・麗子との関係もマンネリ化。そんな中、兵庫県丹波にある実家の母が死んだ。地元で暮らす妹は嫁いだ身を理由に、墓を守るのは長男の役目だと言って譲らない。妻は田舎の墓に入りたくないと言い出す。ああ、俺にはお前しかいない…「一緒に墓に入ってくれ」。麗子に勢いで言ってしまった。そして、順風満帆だったエリート人生が狂い始める…。「墓じまい」をテーマに描く、大人の人生ドラマ―。 |
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日刊SPA!で連載中の書き下ろし小説。地方から都会に出てきた人、子供がいない夫婦、冷めた老後を過ごす夫婦、こらから墓を買う家族……お墓問題や熟年夫婦の在り方について、今の時代だからこそ直面する問題を浮き彫りにした作品。