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歴史戦の真実 米国人ジャーナリストがただす本当の歴史と日本

出版社名 育鵬社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-594-08162-1
(4-594-08162-2)
税込価格 1,760円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

日本は平和にしていたいだけなのに、中国と韓国がそうさせない。

目次

第1章 日本の足を引っ張る中国との歴史戦(日本と中国の歴史について
威張り散らす中国人 ほか)
第2章 やっかいな国・韓国と北朝鮮との歴史戦(最終ターゲットは米国
目撃者ゼロの「性奴隷」拉致 ほか)
第3章 日本を愛する東南アジアの国々との歴史的つながり(アジアの国々が日本を嫌悪しているという作り話
日本はアジアの独立の母 ほか)
第4章 日本の同盟国としてのアメリカ(物議を醸す日本国憲法についてのアメリカ前副大統領の意見
現実主義者のスティーブン・バノン ほか)
第5章 愛すべき国・日本(日本に好印象をいだいている外国人の共通点
東京でタクシーを使ったときの二つのドラマ ほか)

おすすめコメント

日本は平和にしていたいだけなのに、中国と韓国が、そうさせない。元米陸軍特殊部隊員(グリーンベレー)。世界75カ国に滞在し、従軍記者・カメラマンとして戦場を熟知する男が、「歴史戦」の真実にせまる!日本は、やってもいないことについて謝罪するべきではないし、賠償もしてはいけません。韓国への対応は、毅然とするべきです。◎慰安婦のペテンもそうですが、偽情報を利用して昔の日本軍の行為を全て戦争犯罪だとするのは、情報戦争の一環として絶え間なく行われていることです。情報戦は、米日韓の同盟関係を引き裂くために計画されています。韓国はまんまとそれに乗ってしまいました。◎中国発の情報戦争を調べるうち、「平和」に関して重要なことが判明しました。日本、韓国、中国の三カ国では、どんな彫像、博物館、本、協会、財団、旅行会社であれ、「平和を標榜するもの」は、急進的な左翼勢力の実行部隊だということです。「平和のために活動している」と自称する組織は、全く反対のことをしています。彼らは紛争を望み、煽動しています。私が知る限り、彼らはほとんど反米・反日勢力です。

著者紹介

ヨン,マイケル (ヨン,マイケル)   Yon,Michael
1964年、アメリカ合衆国フロリダ州生まれ。1980年にアメリカ陸軍特殊部隊(グリーンベレー)に所属。2004年からイラク戦争、アフガニスタン紛争に従軍記者として参加。世界75カ国を巡りレポート。2008年に刊行した著書『Moment of Truth in Iraq(イラクの真実の時)』は全米ベストセラーを記録。「慰安婦問題」では長く埋もれていたアメリカ政府の調査報告書「IWGレポート」を再発見し、その真実を調査し続けている。現在は、ジャーナリスト、写真家、ブロガーとして幅広く活躍し、世界の主要メディアから注目されている。著書に『決定版・慰安婦の真実』(育鵬社)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)